受験生は睡眠時間を絶対削るな!3時間睡眠を実践して受験失敗した生々しい体験談

どうも、ピヨ崎です
受験真っ盛りですね
カロリーメイトのCMを観ていると、辛かった受験時代を思い出して泣きそうになります
年をとりました…
今回は、睡眠時間を絶対削るな!と強く言う回です
勉強と睡眠の大切さは、調べたらたくさんの記事が出て来ます
今回は睡眠時間を削った結果、大学受験に失敗した哀れな高校生の実話を元にしています
受験生も、受験生だった人も是非読んでいって他山の石にしてください
一次試験の判定で変わってしまった
センター試験失敗
2020年度に廃止したセンター試験
1月にある、大学受験の一次試験です
ここで大失敗をしてしまいました
英語が目標点の半分
事前の模擬テストでは一度も取ったことのない点数でした
こんなことが現実にあるなんて…
滑り止めすらC判定
結果、試験はボロボロ
第1志望はD判定
滑り止めすらC判定
後が無くなったと感じた私は、睡眠時間を削って“できる限り勉強しよう”とします
これが終わりの始まりですね!
睡眠時間を今までの半分以下にする
6時間睡眠→3時間睡眠
タイトルの通り、睡眠時間を極力減らしました
夜中の3時まで勉強して、朝の6時に起きてました
3時間にした理由は、それ以下はヤバイってどこかの記事で見たから。信憑性はないです
ネットや本で短時間睡眠法について深く調べることもしませんでした
ただただ、「勉強しなければいけない」と焦っていました
カフェインの異常摂取
冷蔵庫には、エナジードリンクが常にストックされていました
個人的に、ブドウ味のレッドブルが大好きだったので、そればっかり飲んでました
本当に眠くて辛い時は、レッドブル飲んだ状態から眠眠打破・メガシャキ・強強打破を飲んでいました
もちろん、コーヒーも☕️
カフェインを飲むと、テンションが上がるんですよ!
ハイになるんですかね?
1番眠くて辛いのは12時から深夜1時
しかし、その時間を過ぎると、カフェインが効いて眠気がなくなりました
睡眠障害?が出てくる
こんな生活をしていて、体に害が無いわけない
日常生活で色々と支障が出て来ました
タイムワープが使えるようになる
日中のこと。
学校では二次対策が延々と行われていました
ハッと気づくと時計が進んでいることが頻発します
5分もかからない問題で15分とか経過している。
なんと、タイムワープが使えるようになったんです!(未来に行くこと限定)
これ、気づかないうちに寝てるんですよね。もはや気絶なんじゃ…?
夜に起きていても、日中に寝てたら意味ないですよね
慢性的な頭痛
常に頭痛に悩まされていました
原因は不明ですが、おそらく睡眠不足かカフェインの過剰摂取でしょう
精神的に不安定
判定が良くなかったことでただでさえ情緒不安定
加えて、睡眠不足でさらに情緒不安定
急に勉強はおろか、何もしたくない倦怠感に包まれたり、ボーっとしていたら急に涙が出てきたり…
今思うと、家族や友達が見たら相当ひどい状態だったと思います笑
教訓:睡眠管理は自己管理
『志望校に落ちるかもしれない』と言う不安から、勉強時間を確保するために睡眠を削減したにも関わらず、さらに情緒不安定になり、心も体もクタクタでした
こんな状態で受かるわけありません
A判定の滑り止めにも落ち、いつ出願したかもわからない短大に進学することになりました
ここから、編入挑戦が始まるのですが…
この体験を通して学んだことは、睡眠の管理は自己管理だということ
自分を痛めつけて、がぶしゃらにやっても上手くいかないことですね
勉強計画を緻密に立てて、睡眠を含めた自分の管理が合格への道だと悟った18歳の冬でした